【大切なご報告】農園の名称変更のお知らせ

2023.8.1

【大切なご報告】農園の名称変更のお知らせ

来年令和6年4月から現「フルーツガーデン北沢」から「マルカメ果樹園」と農園名を変更することとなりました。

以下長文にはなりますが、皆様に読んでいただけたら嬉しいです。

戦時中、現在の地に果樹園を開設し80年が経ちます。

当初「丸亀 北沢農園」と称して、梨・りんごを栽培し市場に出荷するだけでしたが、時代・流通の変化とともに、お客様への直接販売が始まり、観光農園としてくだもの狩りを受け入れるなど農園のスタイルが変わってきました。

そのような事もあり、平成3年に「フルーツガーデン北沢」と改名し、「くだもの狩り産地直売」に特化した農園に生まれ変わり30年の月日が経とうとしてい

ます。

世代を超えても変わらずにお付き合いをいただく大勢のお客様に支えられ、家族・スタッフ一同で「美味しいくだもの」栽培に向け毎日汗を流しております。

また、近年では、シードル醸造の「マルカメ醸造所」の開設や、WEBショップの開設など新しい取り組みにもチャレンジしながら、少しでもお客様に喜んでいただけるサービスを模索してまいりました。

現在、ともに農園経営に携わっている「長男 毅」・「次男 寛」ともに良き伴侶を得、可愛い子どもも産まれて次世代への息吹が芽生えようとしている当園です。

しかし農園を取り巻く環境を見れば、生産資材は急速に高騰し、天候不順も相次ぎ農業界はまさに逆風にさらされています。

そのような中、現在ある姿を継承しつつ、もう一歩前に歩を進め、今後も美味しいくだものを生産できる農園であるにはどうすればよいのか、家族・スタッフで話し合ってきました。

その一つの答えですが、「美味しいくだものを作ること」「お客様に笑顔になってもらえる経営をすること」この2点において妥協せず、「フルーツガーデン北沢 30年」というタイミングで、新しい挑戦を始めるとの決意を込め、農園名を再び変更することと致しました。

「マルカメ果樹園」

これを来年令和6年4月からの新しい農園名として称したいと思います。

先代が未来に向け歩んで行くようにと願いを込めた「丸亀」の思いを継承し、古き良きものは残しながら経営承継をし、美味しいくだもの作りを続けてゆきたいと思っております。

(新代表は北沢毅(長男)/現代表 北沢公彦は農場責任者として現場力を高めてゆきます。

どうぞこれからも変わらずに よろしくお願いいたします。

有限会社 フルーツガーデン北沢

代表 北沢公彦

マルカメ醸造所 マルカメ醸造所